<< ヤマハのハンズフリーってどうなのかな…… | main | 「トリロバイト」じゃないのか。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, - -

未来、まるごと喪失……

「Microsoft Office 互換機能パック」が4月で引退 〜11年間以上もの長い間ありがとう! - やじうまの杜 - 窓の杜

旧バージョンのオフィスで、新しいバージョンのオフィスのファイルを開けるようにするツール。

これ、逆だと勘違いして、一瞬焦ってしまった。
逆……過去のファイルが読めなくなる、ということ。

冷静に考えれば「そんなアホな!」なんだけど、考えてみれば拡張子が4文字になって、旧バージョンのファイルを開くと勝手に変換されるようになっているもんだから、

「ある日、過去のファイル形式がサポートされなくなったら……」

なんて悪夢が走りました。

オフィスのデータだから「そんなことないか」と思えるのだけど、これ、他のデータだったらどうか。
過去のデータベースのバックアップデータは、ちゃんと上位バージョンでフォローされている?
画像形式とか、開けなくなったものとか、ない?

PC98時代(いや、もっと前なのかもしれないけど……)から続いてきた私のパソコン人生でも、もはや開けないデータってのは、ゼロではない。探せば見られる、ッてことはあるんですが。
MAKIとかMAGとかの画像、ローダを探すのも大変になってきてないか?
あったとしても、ほぼメンテナンスされていないから、もしかするとスパイウェア混入、なんてこともあったり。

遠い将来、私たちの時代の記録ってのが、読み出せないようになっている……ということは、杞憂ではないらしい。


……一方、マシンリソースが増えていることとか、AI的なアプローチが進歩しているので、暗号解読の要領で、とりあえず過去のデータ形式をいくつか食べさせれば仕様を学習する、なんてことも想像できる。どこまでできるかはわからないのだけど、ネットワークの世界で過去のファイル形式の仕様が記憶されていれば、時間はかかるかもしれないけど必ず読み出せる、という時代になるのかも?

at 00:01, いちじ, パソコン

comments(0), trackbacks(0), - -

スポンサーサイト

at 00:01, スポンサードリンク, -

-, -, - -

comment









trackback
url:http://digitgadget.jugem.jp/trackback/2796