<< 寒いときは「身体自体」を温める。 | main | ついにこの日が来ちゃったか。 >>

毎年インクの型番が変わるとか、バカじゃないの?

どれだけ無駄な店頭在庫ができるんだよ、と。

キヤノン:インクジェットプリンター 消耗品紹介|インクタンク BCI-381(BK/C/M/Y)+BCI-380 マルチパック
キヤノン:インクジェットプリンター 消耗品紹介|インクタンク BCI-371(BK/C/M/Y/GY)+BCI-370 マルチパック(標準)

……というわけで。
2017年(2018年)の最新モデルではなく、互換インクが安く手に入る、2016年モデルのプリンタを購入しました!
(実家のプリンタの置き換えに伴って、トレード。)

互換インクメーカーに負担を強いて撤退させる、みたいな戦略なのかな、なんて思ってしまいますが、メーカー側もサプライ商品を生産し続けないといけないから、すごくコスト的に酷いことになってるんじゃないかと思います。
誰がそのコストを負担しているのか……うわ、考えただけでイヤになる!

一方。
年間のインクカートリッジの使用本数を考えると、エプソンのエコタンク搭載モデルを買いにくい、というのも事実でして。(おまけに、メーカーに「安い本体、高いインク」って情報に慣れさせられていて、本来のプリンタの価格がよくわからなくなってる!)
事業用とではエコタンク搭載モデル、かなり売れているようで。
ここ数年で、商売の仕方が一気に変わるような気がします。うちも、これにすればよかったかな……もう少し、プリント枚数が増えたら考えよう。
……と思いつつも、今のところレーベル印刷みたいな多機能印刷は非対応らしいので、もう少し、技術と市場が成熟するのを待った方がよさそう。今のプリンタが壊れる頃には、少し変わってるかもな?

キヤノンが撤退してたりして!(笑)

at 23:15, いちじ, パソコン

comments(0), trackbacks(0), - -

スポンサーサイト

at 23:15, スポンサードリンク, -

-, -, - -

comment









trackback
url:http://digitgadget.jugem.jp/trackback/2781